2年前に終了した捜査一課長最終回を今更ながら見ましたが・・・・・???
意味不明で全然面白くありませんでした。
推理小説やミステリーに関してはcaptainは人一倍弱い・・・。理解できない・・・・。
シックスセンスみたときもそうでした・・・。
昔から小説家には向いてないなと思ってました。読書感想文も本のあらすじを書いてましたから。
3日で#10まで全部見ましたが、最終回は何が何だか訳が分からず・・・、不自然なことだけは感じましたが、スルーしてました。
いろいろ調べてようやく意味が分かりましたが・・・用語の意味がしっかり分かってないといけないという結論に達しました。
こんなん、視聴者は意味わかってんかと思いましたが、視聴率が10.9%で有終の美だったそうですね。
従来の視聴率より上がったので「有終の美」と言っているくらいですから視聴率は上がったと判断してよいですね。
では、ここで
10.9%の視聴率はわからなかったものとして、従来の視聴率を10%として、
さらに最終回を見たかを調査するのに400世帯を選んで50世帯が視聴したとしましょう。
この場合だと、視聴率は上がったと判断してよいでしょうか?
有意水準5%で検定してみましょうか。
という、問題をつくってみます。
400と50は適当な数字なんで、どうなるかはやってみないとわかりませんね。
今回の視聴率をpとします。
上がったと判断してよいのならp>0.1。
なので「上がってないよ」、P=0.1という仮説を立てます。
この仮説が正しいとすると400世帯のうち視聴している世帯の数Xは
、二項分布B(400,0.1)に従います。
期待値m=400×0.1=40
標準偏差σ=√400×0.1×0.9=6ですね。
Z=X-40/6の標準化で近似的に標準正規分布N(0,1)に従います。
正規分布表からP(0≦Z≦1.64)≒0.45ですから
有意水準5%の棄却域はZ≧1.64となります。これは片側検定です。
X=50のときZ=(50-48)/6≒1.67となります
これは棄却域にはいってますね。ということは、仮説は棄却されます。
よって、視聴率が上がったと判断してよいでしょうね。
これが48世帯だったらZ≒1.3となり棄却域に入りませんので上がったと判断はできないですね。
なんと50世帯はギリの境目視聴世帯数となりますね。
こういうのを仮説検定と言います。よくわかりませんが今の高校生は数学の授業で
教わるのですかね???
私は高校生の時習いませんでしたね。高校生の授業見学でもしてみたいものです。
かってに高校敷地内にははいれませんよね、不審者扱いされますね今の時代は。