CRF250 RALLY! 特徴とスペック
旅心をくすぐるアドベンチャーバイク、CRF250 RALLY
captainの新しい相棒として Honda CRF250 RALLY(CRF250ラリー)
なんと納車まで4カ月!
バイクで知らない道を走り、海や山の景色を楽しみながら旅をする。そんなツーリングの楽しみを、さらに広げてくれそうなのが、このCRF250 RALLYです。
ダカールラリーをイメージさせる存在感のあるスタイリング、大きなスクリーン、そして長距離ツーリングを意識した車体設計。250ccクラスでありながら、本格的なアドベンチャーバイクの雰囲気を持っています。
これから実際に走り込んでいくなかで、乗り心地や走行性能、燃費、ツーリングでの使い勝手などを確かめていきたいと思います。
今回はインプレッションの第一弾として、CRF250 RALLYの特徴と基本スペックを紹介します。
CRF250 RALLYはどんなバイク?
CRF250 RALLYは、Hondaの250ccアドベンチャーモデルです。
オフロード走行を意識したCRFシリーズの走破性と、ツーリングでの快適性を組み合わせているのが大きな特徴です。
1. ラリーマシンを思わせる迫力あるスタイリング
CRF250 RALLYの魅力として、まず目を引くのが独特のスタイリングです。
フロントまわりの大型スクリーンとカウル、シャープなデザイン、そしてラリーマシンを連想させるスタイル。一般的なネイキッドバイクやオンロードツアラーとは違う、冒険心をかき立てる外観が魅力です。
停まっている姿を眺めているだけでも、これからどこへ走りに行こうかと想像が膨らみます。



2. 長距離ツーリングを意識した装備
フロントスクリーンは、走行中に受ける風を軽減するための装備です。高速道路や郊外の道を長く走るツーリングでは、風による疲労を抑える効果が期待できます。
また、燃料タンク容量は12L。250ccクラスとしては余裕のある容量で、長距離の移動や山間部へのツーリングでも心強いポイントです。
もちろん、実際の航続距離は走り方や道路状況によって変わります。燃費についても、これから実走データを集めていきたいところです。
3. 扱いやすさと走破性を備えた249ccエンジン
エンジンは、水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒の249cc。
最高出力は24PS、最大トルクは23N・mを発生します。6速ミッションを採用し、市街地から郊外のワインディング、長距離のツーリングまで、幅広い走行シーンに対応する構成です。
大型バイクのような圧倒的なパワーを求めるモデルではありませんが、250ccならではの身軽さを生かして、自分のペースで旅を楽しめることが期待できます。
4. オンロードから未舗装路まで楽しめる足まわり
フロントには倒立式サスペンション、リアにはプロリンク式サスペンションを採用しています。
前輪21インチ、後輪18インチのホイール構成も、オフロード系モデルらしい特徴です。
舗装路のツーリングだけでなく、状況のよい林道や未舗装路にも足を延ばしてみたくなります。ただし、実際の走破性は路面状況やタイヤ、ライダーの技量によっても変わるため、無理のない範囲で楽しみたいと思います。
Honda CRF250 RALLY 基本スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| メーカー | Honda(ホンダ) |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 249cc |
| 最高出力 | 24PS/9,000rpm |
| 最大トルク | 23N・m/6,500rpm |
| 燃料供給方式 | 電子制御燃料噴射装置(PGM-FI) |
| トランスミッション | 6速リターン |
| 燃料タンク容量 | 12L |
| 車両重量 | 153kg |
| シート高 | 830mm |
| 全長×全幅×全高 | 2,200×920×1,355mm |
| ホイールベース | 1,435mm |
| 最低地上高 | 220mm |
| 前タイヤ | 80/100-21 |
| 後タイヤ | 120/80-18 |
| フロントサスペンション | 倒立式テレスコピック |
| リアサスペンション | スイングアーム式(プロリンク) |
| ブレーキ | 前後ディスク、ABS |
| 燃料 | 無鉛レギュラーガソリン |
| 乗車定員 | 2名 |
今回は軽く全体像の紹介でした。ディテール紹介とカスタムはcaptainの定番です。これからが楽しみですね!

