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CRF250 RALLY 50km走行インプレ

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CRF250 RALLY 50km走行インプレ!気になる足つきと乗り心地は?

まずは50kmほど走ってみた!

納車されたCRF250 RALLY。さっそく、近場を50kmほど走ってみました。

まだ本格的なツーリングという距離ではありませんが、実際に走ってみると、カタログや写真だけではわからなかったことが少しずつ見えてきます。

今回、特に気になっていたのが足つき性。そして、走行中の風の当たり方や疲労感です。

まだ慣らし運転中なので、エンジン性能についてはこれからのお楽しみ。まずは、乗り始めて感じた率直な印象を紹介します。

830mmのシート高。でも、思ったより足つきは悪くない!

CRF250 RALLYを購入するにあたって、少し不安だったのが足つきです。

シート高は830mm。数字だけ見ると、なかなかの高さです。実際にまたがる前は、信号待ちや停車時に足が届くのか、少し心配していました。

ところが、実際にまたがってみると、思っていたほど不安はありません。

その理由のひとつが、サスペンションの沈み込みです。車体に体重をかけるとサスペンションがしっかり沈み、シート高の数字から想像していたよりも足が届きやすく感じます。

さらに、停車時に少しバランスを崩しそうになったときも、足を出して踏ん張れる安心感があります。

もちろん、足つきには身長や股下、体格による個人差がありますし、傾斜のある場所や砂利道では注意が必要です。それでも、乗る前に感じていた不安は、実際にまたがってみることでかなり和らぎました。

830mmという数字だけで、足つきが悪いと決めつける必要はなさそうです。

これなら、これからのツーリングでも安心感を持って走り出せそうです。

エンジン性能は、まだまだこれから!

約50km走ってみましたが、現在は慣らし運転中です。

そのため、アクセルを大きく開けて加速性能を試したり、エンジンを高回転まで回したりするような走り方はしていません。

現段階では、CRF250 RALLYのエンジンがどこまで気持ちよく加速するのか、本来の性能を評価するのはまだ早いと思っています。

まずはエンジンや各部の状態に気を配りながら、少しずつ走行距離を伸ばしていくつもりです。

加速感や低速での扱いやすさ、ワインディングでの走りなどについては、慣らし運転が進んでから、改めてインプレッションを紹介したいと思います。

今は焦らず、CRF250 RALLYとの距離を少しずつ縮めていく段階ですね。

ウインドシールドの効果は? XSR125より疲れにくい印象

もうひとつ、走ってみて感じたのがウインドシールドの効果です。

CRF250 RALLYには大きめのウインドシールドが装備されています。これだけ大きければ、走行中の風をかなり防いでくれるのではないかと期待していました。

実際に走ってみると、風がまったく当たらなくなるわけではありません。走行中はそれなりに風を感じます。

ただ、以前乗っていたXSRと比べると、体に受ける風による疲労は少ないように感じました。

風を完全に遮るというよりも、風の当たり方を和らげてくれている印象です。

ツーリングでは、走っている時間が長くなるほど、風による疲労の差が気になってきます。50kmほどの走行でも違いを感じられたので、今後、距離を延ばしたときにどれくらい差が出るのか楽しみです。

ただし、風の当たり方は速度や体格、乗車姿勢によっても変わるため、長距離走行での快適性については、これから確かめていきたいと思います。

まとめ:これからが楽しみなCRF250 RALLY

今回、CRF250 RALLYで約50km走ってみて、まず感じたのは、購入前に気になっていた足つきへの不安が思ったより小さかったことです。

830mmというシート高は気になる数字でしたが、サスペンションの沈み込みによって、想像していたよりも安心感がありました。

また、ウインドシールドについても、風は当たるものの、XSRに乗っていたときより疲労が少ない印象です。

一方で、エンジン性能については、まだ慣らし運転中ということもあり、本格的な評価はこれからです。

これから走行距離を重ねることで、CRF250 RALLYの本当の魅力がさらに見えてくると思います。

高校生のころから憧れていた山バイク。これからは舗装路だけでなく、昔の渓流釣り場や、今までなかなか行けなかった場所にも足を延ばしてみたいと思っています。

まだ走り始めたばかり。CRF250 RALLYとの新しいバイクライフは、これからです!