SONY 90mmマクロの描写力に感動!α7C II(CM2)で撮る愛用の音楽機材
こんにちは、captainです!
今回は、SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSSで撮影した、愛用の音楽機材を紹介します。
実はこのレンズ、以前から所有していたものの、α7Ⅱを手放したあと、撮影する機会がないままになっていました。
そして今回、α7C II(CM2)を購入したことで、ようやく本格的に試すことができました。
実際に撮影してみると……これが、すばらしい!
身近な機材が、想像以上に魅力的な姿を見せてくれました。
Martin D-42のヘッド

まずは、アコースティックギター、Martin D-42のヘッドです。
MARTINのロゴやペグ、弦、そして木目。普段から見慣れている部分ですが、改めて写真にしてみると、細かなディテールが気になってきます。
今回の写真は、赤みを帯びた照明と背景のボケが印象的。ヘッドの存在感が際立ち、いつものギターが少し違った表情を見せてくれました。
こうした楽器の細部を撮影するのは、本当に楽しいですね。
90mmマクロを使って、これからはヘッドだけでなく、ボディの木目やブリッジ、細かなパーツなども撮影してみたいと思います。
RODE NT2000 コンデンサーマイク

続いては、レコーディングで活躍しているRODE NT2000のコンデンサーマイクです。
ポップガード越しに見えるマイク本体やショックマウントなど、細かな構造が面白い被写体になりました。
赤い照明と暗い背景の組合わせも、スタジオらしい雰囲気を演出してくれています。
音を録るための機材も、カメラを通して見るとまた違う魅力が見えてきますね。
マクロレンズというと、小さな花や昆虫を撮影するイメージがあるかもしれません。しかし、こうした身近な機材の質感や造形を切り取るのにも、とても面白いレンズだと感じました。
Ryzen 9搭載ノートPCと音楽制作環境

最後は、普段のDTMに使っているRyzen 9搭載ノートPCです。
DAWの画面や光るキーボード、周囲に並ぶ楽器や機材。パソコン単体ではなく、音楽を作っている空間全体を撮影してみました。
こうして写真に残すと、普段使っている制作環境にも、また違った魅力を感じます。
ブログで機材を紹介する際にも、全体の写真だけでなく、細かな部分や使用環境を写した写真があると、より雰囲気が伝わりそうです。
今後はカメラやレンズだけでなく、音楽制作に使っている機材も少しずつ紹介していきたいと思います。
SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSSの魅力
今回、改めて実感したのは、この90mmマクロの描写力と、撮影する楽しさです。
最大撮影倍率は1.0倍。小さな被写体の細部まで大きく写せる、本格的なマクロレンズです。
さらに、90mmという焦点距離を生かして被写体を切り取り、背景をぼかすことで、主役を引き立てた写真も狙えます。
もちろん、写りは照明やピント、絞りの設定によっても変わります。それでも今回の撮影では、身近な機材の質感や細部を写真で表現する面白さを、改めて感じることができました。
以前のα7Ⅱでは十分に試せなかったレンズですが、今回α7C II(CM2)を迎えたことで、ようやくその魅力を楽しめるようになりました。
このレンズは、ソニーのGレンズシリーズに属するフルサイズ対応の中望遠マクロレンズです。
主な仕様は次のとおり。
- 焦点距離:90mm
- 開放F値:F2.8
- 最大撮影倍率:1.0倍(等倍)
- 最短撮影距離:0.28m
- 光学式手ブレ補正:搭載
等倍撮影に対応しているため、小さな被写体の細部まで大きく写せるのが大きな魅力です。また、Gレンズらしい高解像度と美しいボケ味を両立する設計も特徴です。
撮影してみて、もっといろいろなものを撮ってみたい。そんな気持ちにさせてくれるレンズです。
今回の写真はJPEGで撮影しました。
これからは楽器の写真も増やしていきます!
今回撮影したのは、Martin D-42、RODE NT2000、そしてRyzen 9搭載ノートPCの3点。
どれも普段から使っている機材ですが、90mmマクロを通して見ることで、新しい魅力を発見できました。
これからはギターだけでなく、ほかの楽器や録音機材、細かなパーツなども撮影していく予定です。
風景やツーリング写真とはまた違う、身近なものをじっくり撮影する楽しみ。
captainの機材紹介と写真の世界を、これから少しずつ広げていきたいと思います。
それでは、また次回!
captainでした!


